むくみ解消!エクスラリアプレミアムと口コミで話題のレギンス入浴のダブル効果がスゴい!

エクスラリアプレミアムの効果!口コミで話題のレギンス入浴でむくみ解消

ツボ

エクスラリアプレミアムのツボ押し効果について

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エクスラリアプレミアムは、履くことで足のツボを20ヶ所も刺激してくれるといいます。

エクスラリアプレミアムのツボ押し効果

その刺激をしてくれるツボの中で、代表的なツボを細かく調べてみました。

このツボの効果に関して主婦の友社「図解よく分かる ツボ健康百科」という本を参考にしました。

著者は筑波大学名誉教授 東京健康づくり東洋療法センター所長 芹沢勝助さんです。

東洋医学・ツボの賢威なので、参考にさせていただきました。

※ツボの効果に関して、個人差があるので効果効能を保証するものではありません。

それでは順番に見ていきましょう。

足の外側のツボ

足外側のツボ

まず足外側のツボ8個を紹介します

中とく(中瀆)

中とくの「中」は、「なか」や、「かなめ」という意味があります。
「とく」は、汚濁を流す溝という意味があります。

中とく中瀆は、大腿部の外側中央の縦に長く続く溝にあります。
下肢の病気を治すツボといわれています。

中とくの効果

中国では、足の疾患に効果があるツボといわれています。

東洋医学では、悪寒があり大腿部外側の筋肉の分かれ目が痛む、筋肉が麻痺する、かっけなどの症状の治療に使用します。

坐骨神経痛、大腿部の外側に起こる神経痛、半身不随、腰痛の治療にも優れた効果が期待できます。

中とくはどこ?

大腿部の外側の中心線上にあり、大腿部の中心線と、膝の位置から指5本分上にある筋肉の分かれ目にあります。

外膝眼(がいしつがん)

膝の皿を挟んで、反対側にある内膝眼(内膝眼)と対になっているツボ。

内膝眼と外膝眼という2つのツボは、それぞれが膝の内側と外側にあって、膝を講師の顔に見立てたとき、目の部分のように見えることからそう言われています。

外膝眼の効果

東洋医学では、膝の痛みに効果があるので、慢性関節リウマチや変形性質関節症などの治療に用いるツボです。

痛みを和らげるだけじゃなく、膝関節症などで水が溜まっている場合にもよく聞きます。

ゴルフなどで体勢をくずし、体をねじってしまったために膝が痛むというようなときに、外膝眼へ刺激を与えると、大変効果があります。

外膝眼への刺激は、指圧だけでなく、お灸も効果的です。

腰痛などの治療にも使われるツボです。

外膝眼はどこ?

膝を曲げて椅子に座ったとき、膝の皿のすぐ下の外側にできるくぼみの中にあります。

 

足三里(あしさんり)

「三」は数字の三、東洋医学では、「天の数」と言われ、大切な幸運の数字を表すと言われています。

「里」という字はたんぼの田に土で里という字ができています。中国では稲という意味もふくんでいるようで、そこから、「食べるもの」との関係を表していて、胃腸のことを意味しています。

胃腸の症状に関係がある大切なツボと中国では考えられています。

足三里の効果は?

足三里は広い範囲に渡って効果が期待できる重要なツボの一つです。

東洋医学では、胃けいれん・胃炎・胃下垂・胃弱・胃アトニーなどからくる胸やけやゲップ、吐き気などの胃疾患、肝臓・胆のうの症状、糖尿病からくる体のだるさや、やせる・喉が渇く・むくみなどの症状、慢性の下痢や便秘といった、消化器系の症状一般や代謝異常に効果があるといわれています。

足・腰・腰の病気にも効果があり、カッケ、各種神経痛、半身不随、脳卒中からくる足や膝の疲れ、こむら返り、坐骨神経痛、ぎっくり腰にも有効だそうです。

呼吸器の疾患、心臓病で、体力が落ちているときに、消化機能を復活させ、栄養を補給するためにM陥る場合もあるそうです。

このように様々な種類の慢性病に効くといわれている足三里。

無病長寿のツボとしても知られていて、昔からお灸がさかんに行われていたようです。

足三里ってどこ?

膝蓋骨(膝のおさら)のすぐ外側の下のくぼみと外踝の上端の中央を結んだ線上。

くぼみから下に指で3本ほど下のところにあります。

 

陽稜泉(ようりょうせん)

陽陵泉は陰陵泉と相対しています。

「陰」が足の内側なのに対し「陽」は外側にです。

中国では、おへその上に病気があるとき、冷えを中心とした陰(からだの中、内面)の症状は陰陵泉で治し、熱や腫れ、傷みなど陽(からだの外、表面)に出てきた症状は陽陵泉で治すと言われています。

陽陵泉の効果

東洋医学では、脚気、筋肉のひきつり、頭の表面の腫れ、足の病気全般によく効くツボ。

坐骨神経痛、腓骨神経痛、小児まひ、腰痛などにも効果があると言われています。

みぞおちの痛みや、湿疹、高血圧症にもいいそうです。

陽陵泉はどこ?

外くるぶしから膝に向かって真上になで上げていくと、膝の下に腓骨小頭という小さな丸い骨の隆起があります。

その前のすぐ下に陽陵泉があります。

 

豊隆(ほうりゅう)

ほうりゅうの「豊」は豊富、「りゅう」は盛んであるという意味

 

豊隆の効果は?

東洋医学では、胃痛や胃もたれ、たんを排出する効果もあります。

また、足のむくみなどにも効果があるといわれているので、脚痩せにはもってこいのツボです。

豊隆のはどこ?

すねの少し外側で、膝と外くるぶしのちょうど中間あたりにあります。

スネにある腱の外側、腱と腱の間にあります。

懸鐘(けんしょう)

懸鐘の「懸」は吊り下げるという意味。

中国で子どもや踊り子が鐘の形をした鈴を足首のこの場所につけていたことから、懸鐘と呼ばれる幼羽になったそうです。

懸鐘の効果は?

おなかが張る。

胃がムカムカして食欲がわかない、カッケで足がだるく動かない。

といった症状に効果があるといわれるツボです。

中国の東洋医学では、足や背中の神経痛やまひ、中風、半身不随などにも使用します。

胃の調子が弱っているときなどにも効果があるといわれています。

懸鐘ってどこ?

外踝の中央の一番高いところから、真上に指3本分上がったところにあります。

腓骨の上にあって、筋肉には触れず直に骨を感じるところです。

崑ろん(こんろん)

崑ろんとは、中国の神山「崑崙山」から命名されたとするツボです。

崑ろんの効果

坐骨神経痛、足の関節炎、リウマチ、ねんざ、アキレス腱炎、足の痛みと冷え、めまい、吐き気、頭痛など様々な症状のときに、東洋医学では用いられていてよく効くといわれるツボです。

足やくるぶしが非常に痛い、足の踵が腫れて足をつくことが出来ない、筋肉の硬直性けいれんなどの症状のときに効果があると中国ではいわれています。

崑ろんってどこ?

外踝のすぐ下。

指で押すとくぼむところにあります。

 

申脈(しんみゃく)

申脈の「申」は明らかという意味。

「脈」は経脈の脈。

申脈の効果は?

足首が痛んで長く立ってられない、座っていられない、気分が動揺して落ち着かない、頭痛がする、めまいがするなどの症状を和らげ、取り除く効果があると東洋医学では考えられています。

また足の関節炎、リウマチ、感染角捻挫などの治療にも東洋医学では用いられているツボです。

申脈はどこ?

外踝のすぐ下。

指で押すとくぼむところにあります。

 

照海(しょうかい)

照海の位置

照海の「照」はテラス・輝く・光るといった意味。

「海」は物事が広く集まるところという意味。

体に異常があるときに、明らかに邪気の集まるところという意味です。

照海の効果は?

東洋医学では、婦人科系の疾患、特に月経不順や月経にともなう症状に効果があるとされています。

気分が落ち着かない、気が重いといった精神的なものから、喉の渇き、腰の痛み、下腹の張り、手足のだるさ吐き気などの肉体の不快症状までよく聞くといわれています。

照海ってどこ?

内くるぶしの下端から、真下に指1本分下がったところにあるくぼみが照海です。

 

血海(けっかい)

血海の位置

血海の「血」は血の意味。

「海」は海・水の集まるところという意味。

血海は、血の海野道に関する病気に効果があるとされています。

血のとどこおりを除くの効果が血海にはあります。

血海の効果は?

血海は血のとどこおりを取り除き、血液の循環を良くしてくれるツボ。

東洋医学では、女性特有の生理から起こるいろいろな症状に大変効果があるとされています。

月経不順、月経痛、下腹の張り、膝の痛み、腰の痛み、肩こり、頭痛などに効果を発揮するといわれています。

血海はどこ?

膝蓋骨の内側の縁を指3本分くらい上がったところ。

膝蓋骨って、膝小僧とかひざのお皿っていったほうがわかりやすいかもしれないですね。
膝のまあるい骨、その内側から上に指3本上がったところ。

足をピンと伸ばして膝に力を入れると膝の内側にくぼみが出来ます。

そのくぼみの上の方に血海を見つけることが出来ます。

ちょっとわかりづらいけど、押しながら探しているとココかも!っていう場所が見つかりますよ

 

内膝眼(ないしつがん)

内膝眼の位置

膝の皿をの内側にあるツボ。

外膝眼とは反対の場所にあります。

内膝眼の効果は?

東洋医学では、膝の痛みに大変効果があるので、慢性関節リウマチや変形性膝関節症などの治療に用いられます。

膝の痛み、特に廊下が原因のときは膝の内側から痛むことが多いのでこの内膝眼を刺激することで良くなるといわれています。

内膝眼はどこ?

膝を曲げて椅子に座ったとき、膝のお皿のすぐ下の内側にできるくぼみの中にあります。

この内膝眼は、簡単に見つけられると思います!

曲泉(きょくせん)

曲泉の位置

曲泉の「曲」は曲がるの意味。膝関節の曲がりを指しています。

「泉」はその名の通り泉・水源の意味。

曲泉の効果は?

曲泉は水分・血液・体液と関係する症状に対して効果があります。

ゆるい便が出るような下痢のときや、股間がいたんで尿が出にくいときなどに個のツボを刺激をすると、症状が和らぎます。

尿道炎、膀胱炎、また淋病などによる排尿時の痛みや頻尿・夜尿症の治療にも効果があるようです。

また、のぼせや鼻血、月経不順・経血の異常など血液に循環に関する症状のときにも用いられます。

足のだるさや、スネの痛み、太ももの内側からまた経かけての痛みなど、足が動かしにくいといった症状にも効果があると東洋医学ではいわれています。

曲泉はどこ?

思いっきり足を伸ばすと、膝の内側にくぼみが出来ます。

曲泉は、そのくぼみの中心にあります。

 

中都(ちゅうと)

中都・築賓の位置

中都の「中」はあたる。

都は「みやこ」という意味。

水のいきよいよく流れるさまを表したといわれています。

中都の効果は?

東洋医学では、慢性の腸の病気や、腹部にしこりがあって痛むような場合に効果があります。

生殖器系に出血や織物が続いて止まらない、子宮や卵巣の病気で出血が止まらない、といった場合に用いる止血の特攻坪でもあります。

膝の痛みが足の下の方まで響くようなときにも有効です。

中都ってどこ?

つま先を立ててかかとの下から上に向かって足の後ろ側をさわると、急に筋肉が膨らむところがあります。

そのふくらみはじめのあたりが、アキレス腱とふくらはぎにある足の太い筋肉の接点です。

中都は、内くるぶしの真上を、アキレス腱と筋肉の接点の高さまで上がったところにあります。

 

築賓(ちくひん)

中都・築賓の位置

築賓の「築」はきずくという意味。

「賓」は、敬し待つ人・したがう導くという意味。

賓に月をつけると、中国では足のスネ・膝下を表す文字となり、ヒザ下の骨の脛骨を表します。

築賓の効果は?

東洋医学では、築賓はのぼせ、ひえ、二日酔いや乗り物酔いによる吐き気や嘔吐、ヒザ下からふくらはぎの後ろの痛み、転換や引きつけ、頭痛や腰痛等の痛みにもちいて効果があるといわれています

景品は足の疲れがたまり、足がつるところにあるため、こむら返りが起こったときは築賓を温めてから大きく掴むようにマッサージすると効果的です。

また築賓は解毒のツボとしても知られており、いろいろな病気が原因となって起こるだるさや不眠、むくみや疲労などから起こる精力減退にも効果があるといわれています。

築賓はどこ?

築賓は、内くるぶしの中心から指3本分ほど上がった高さで、むこうずねの後ろへりから指1本分後ろに行ったところにあります。

三陰交(さんいんこう)

脾臓・肝臓・腎臓の機能に関する3つの経絡が交わる大切なツボが三陰交です。

三陰交の効果は?

 

三陰交の位置様々な症状に効果があります。

東洋医学では足腰の痛みや冷え、更年期障害、足の関節痛、かっけなどに効果があるといわれています。

三陰交は、足三里とともに健康灸をするツボとして広く知られています。

三陰交はどこ?

うちくるぶしの上から、指3本分ほど上がった骨の後ろのへりにあります。

 

エクスラリアプレミアムのか圧効果で刺激されるツボの紹介まとめ

今までまとめてみましたが、エクスラリアプレミアムを履くことでこれだけのツボを刺激してくれます。

注意として、このツボの効果は、中国や東洋医学では大変重要で東洋医学の治療に用いられています。

ですが、ここ日本では西洋医学が中心のため足ツボに対し、科学的根拠が未だにないということで効果に対して懐疑的です。

ご紹介した足ツボに対して、効果は人それぞれ違うために必ず効くというものではありません。

ですが、エクスラリアプレミアムを履いてツボの刺激をするのであれば、こういった知識もあったほうが、エクスラリアプレミアムの効果を実感できると思いまとめてみました。

あなたのお役に立てればうれしいです。

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